2011年12月24日
2011年03月24日
合格発表を受けて
本日、公立高校後期入試の合格発表がありました。
結果は、予想通り厳しいものとなりました。
トップ高の二人は大丈夫だったものの、二番手三番手はダメでした。
土曜日の英語・数学α、土曜日の補習、土曜日の自主学習、日曜日の自主学習等々、いろいろと時間をかけてやってきましたが、補習や自主学習は、正直出席率はあまりよくはありませんでした。
これはひとえに「自由参加」にしたためだと、大いに反省しています。
塾に通う生徒は、「自分でできない」「家庭ではできない」から塾に来ているという、根本を失念していました。入試が近づくにつれ不安にかられ、その不安を払拭するために勉強に没頭するものだと、自分勝手に思い込んでいました。
強制的に塾へ呼び、弱点科目や難しい問題に取り組ませておけば、二番手や三番手を受けた子たちもきっと合格できたに違いない、と悔やまれます。
今回の結果を受けて、やはり「塾人」として徹底的にやらねばならないと猛省し、今後の指導に当たることを改めて肝に銘じたいと思います。