2011年12月05日
マイコプラズマ肺炎はこわい?
今年は、インフルエンザはもちろん、新たに「マイコプラズマ肺炎」に注意しないといけないようです。マイコプラズマという名前は病原体(微生物)の名前からきているそうです。
症状としては熱(微熱)が出て咳が続き、就寝時にひどくなる人もいて、かなり辛い思いをするそうです。
症状が風邪に似ているので、単なる風邪と思いなかなか病院にもいかず、長引く人も多いと聞きます。レントゲンを撮ればすぐに分かるそうなので、咳が続く人は早めに病院へ行ってお医者さんに診てもらいましょう。
一昨年は鳥インフルエンザで大騒ぎでしたね。塾も一週間臨時休校しましたが、結局大したことがなく、毎年の季節性のインフルエンザと何ら変わらないと分かり、昨年は冷静に対処できました。今年のマイコプラズマ肺炎は、聞き慣れないものだけに不安が大きいですが、きちんと病院に行き、薬を服用すれば怖い病気ではないそうです。
塾にはアルコールの消毒液が常備してありますので、教室へ入った時には、シュッ、シュッと消毒してくださいね。特に冬場は、インフルエンザやウイルス性の風邪が流行ります。手洗い・うがい・手消毒を心掛け、予防に努めてください。
特に受験生のみなさん、受験勉強がはかどるように、風邪にはかからないようにしましょう!(^O^)/
