2012年01月19日

中学入試、完全V

今年の中学入試は無事に終わりました(*^^)v

全員。見事に第一志望に合格し、ホッとしています。

合格の喜びも束の間、国語は英語に、算数は数学に変更してもう中学の学習を始めています。

合格したのだから、しばらくは勉強をやめて遊びたいと思うのですが、例年の塾生の向上心にはいつも感心します。

ちょうど私が数学を担当しているのですが、その学習スピードには改めて驚かされます。

中1の数学は「正負の数」から始まるのですが、通常その単元は公立中学生の場合、2か月かけて学習します。

しかし、今年「合格」した子は、何とその単元の半分をたったの2時間でやってしまったのです。基礎学力が完璧とは言え、その集中力の凄さには脱帽します。ホント、すごい!

やはり小学生の間の基礎学力の習得がいかに大切かは、高校受験生の結果からも、当たり前ですが、わかります。

天王寺や高津、住吉・今宮高校レベルへ進学する塾生は、小学生から塾で勉強している子が多いのです。

特に、公立最難関の天王寺高校はなおさらです。

昨年天王寺高校に合格したお二人(S.I.さん、M.K.さん)はともに小4から塾で学んでいました。

ゆとり教育が見直され、学習内容も増えました。早めからの学習が「余裕」と「自信」を生むのだと思います。

2012年01月05日

5,649万!

今日、首都圏の台所、東京・築地市場で、新年恒例の初競りが行われ、青森・大間産のクロマグロが1匹5,649万円の史上最高値で競り落とされた。

上場された274匹のうち、269㎏と最も大きかった大間産が注目を集めて競り値はぐんぐん上昇。ついに1㎏当たり21万円、1匹5,649万円の超高値が付いた。

ご祝儀相場もあって毎年高値が付くのだが、今年は昨年の最高値3,249万円(昨年も過去最高を更新)より2,400万円も高い。

今年競り落としたのは東京などで、すし店を展開する日本人社長。昨年まで香港の業者に競り負けていたので、今年は気合を入れたのだろう。社長は「一番のマグロを手に入れ、海外ではなく日本の皆さんに食べてもらいたかった」と話していた。

昨年の日本は不幸に見舞われた。元気を取り戻すためにも、この社長のように、粋で太っ腹な人が先頭に立って日本の経済を活性化させて欲しいと思う。政治家はあまり当てにならないからね。
(;一_一)

2009年11月08日

中3日曜演習 第4回目

本日の中3日曜演習参加者は6人。

ある中学校では日曜参観があってその生徒たちは今日の演習には参加できないと思っていましたが、何と3人も参加してくれました。

「ウ~ン、がんばるなぁ」

数学は基本的な問題の正答率が高くなっています。その調子!
英語はトントン拍子で進んでいます。10月の五ツ木では殆どの子がUPしていました!
理科は本当にいい復習になっています。こつこつがんばって実力を強化していこう!

次の日曜演習は11/22です。5時間の学習、もう慣れましたね!?

2009年10月11日

今日の五ツ木は少ない?

今日も朝から小6の子たちを五ツ木の学力テストへ連れて行きま した。

もう10月なので、さぞや受験生も多かろうと思っていましたが、 写真の通り、いつもごった返す入口も閑散としていました。

今は運動会の季節だし、インフルエンザの流行も少ない原因かな?と、勝手に想像していますが、受験に来た子たちには良い成績を取って欲しいと願うばかりです!


2008年11月03日

文化の日に思う

今日は「文化の日」。
最近、文化に触れていないなぁ、とため息を吐きつつテレビを見ていたら、ある番組で漢字の『子』についてこんな話をしていました。

最近の女の子の名前に『子』がつかなくなって久しいですね。確か昔聞いた話によると、『子』には、高貴な意味があって(意味は忘れてしまいました)、例えば、聖徳太子や小野妹子は有名だし、皇族の女性には『子』が使われています。

しかし、見たテレビ番組では、面白い意味を紹介していました。

『子』は、生まれてから死ぬまで、すなわち「一生」を意味すると。『子』ははじめを表す「一」と終わりを表す「了」から成り立っていて、例えば、「優子」なら、一生優しい人でいて欲しい、「友子」なら、一生友達のいる人でいて欲しい、という親の願いか込められていると。

うーん、なるほど、と思いました。そこで自分の名前を今一度考えてみました。「賢治」=何事も賢く治める、ということなのかなぁ。もう、親はいないので、真意を聞くことが出来ませんが、名前負けしていることは確実ですね。
もしよかったら、つけてもらった自分の名前について、その意味を尋ねてみたらどうでしょう。親子のコミュニケーションがとれていいかも!

そういえば、漢字は日本文化の一つですね。「漢検」の学習をしている塾生の皆さんは、日頃から日本の文化に触れながら、勉強にもなるって、一石二鳥ですね。ガンバ~

2008年09月11日

すごい二人

この夏休みの8月22日に実施した「漢字検定試験」の合否が出ました。

合格に向けて一生懸命勉強してきた塾生には全員合格をあげたいと思うのですが、実際はそうもいかず、合格者と不合格者とに分かれてしまいます。

今回も基準点ジャストで合格した塾生もいれば、基準点に1点足りなくて涙をのんだ塾生もいました。

そんな中で、とても優秀な塾生が二人います。少し紹介させてください。

彼らは、小4から年2回の検定試験を毎回欠かさず受検してきました。初めは8級からの学習で、一度も不合格になることはなく順調に合格を重ね、今回、中1でありながら準2級(高1レベル)の合格を見事勝ち取ったのです。

日頃の学習では、「難しい」とか「無理や」などと時々弱音を吐きながらも懸命に努力を積み重ね、きっちり「合格」を勝ち取る様に、「感心」を通り越して「感嘆」してしまいました。

きっと高卒レベルである2級にも合格してくれると思いますが、塾内の『最年少合格』の記録も更新してくれると期待しています。(現在の最年少記録は中2の第2回目で2級合格)

ちなみに、過去2級に合格した塾生は全員、天王寺高校へ進学しています。彼らも天王寺高校へ進学すること間違いなし、と言ってもいいでしょう!?

2008年04月17日

天才?少年現る

ドイツの13歳の少年が、米航空宇宙局(NASA)の「計算ミス」を指摘。

これは、将来、地球に最接近する見通しの小惑星「アポフィス」が、地球に衝突する確率を、NASAが4万5000分の1としたのに対し、ドイツの少年、ニコ・マルクワルト君は450分の1であると訂正した。

ベルリンAFP時事通信によると、マルクワルト君は、ポツダム天体物理学研究所のデータを用い、実際には衝突確率がはるかに高いことを突き止めた。欧州宇宙機関(ESA)はマルクワルト君の計算が正しいことを認めたという。

アポフィスが2029年4月13日に地球に最接近する際、そのころ地球を周回していると予想される4万もの人工衛星のうち1つかそれ以上とぶつかる可能性を考慮。これにより軌道変化が起き、次に最接近する2036年に地球に衝突する恐れがあるとした。

もし2036年に衝突したら?

その場合は鉄とイリジウムでできた直径320メートル、重さ2000億トンもの塊が大西洋に落下すると予想。衝突の衝撃波により巨大な津波が発生し、大西洋沿岸地域だけでなく内陸部も破壊されるほか、巻き上げられたちりが厚い雲をつくり、空を暗くするとみている。

確か恐竜の絶滅説も巨大な隕石が地球に衝突したことが原因、でしたね。

映画「アルマゲドン」の如く、英雄が現れ、隕石を排除してくれるでしょうか?