2012年01月19日

中学入試、完全V

今年の中学入試は無事に終わりました(*^^)v

全員。見事に第一志望に合格し、ホッとしています。

合格の喜びも束の間、国語は英語に、算数は数学に変更してもう中学の学習を始めています。

合格したのだから、しばらくは勉強をやめて遊びたいと思うのですが、例年の塾生の向上心にはいつも感心します。

ちょうど私が数学を担当しているのですが、その学習スピードには改めて驚かされます。

中1の数学は「正負の数」から始まるのですが、通常その単元は公立中学生の場合、2か月かけて学習します。

しかし、今年「合格」した子は、何とその単元の半分をたったの2時間でやってしまったのです。基礎学力が完璧とは言え、その集中力の凄さには脱帽します。ホント、すごい!

やはり小学生の間の基礎学力の習得がいかに大切かは、高校受験生の結果からも、当たり前ですが、わかります。

天王寺や高津、住吉・今宮高校レベルへ進学する塾生は、小学生から塾で勉強している子が多いのです。

特に、公立最難関の天王寺高校はなおさらです。

昨年天王寺高校に合格したお二人(S.I.さん、M.K.さん)はともに小4から塾で学んでいました。

ゆとり教育が見直され、学習内容も増えました。早めからの学習が「余裕」と「自信」を生むのだと思います。

2011年12月11日

月食、見たよ~♪

月食、見ましたか!(*^^)v

10時頃は曇ってて、「こらぁ、あかんわ。ついていないなぁ」って思って諦めていたら、知り合いの人から「月、見てるよ」ってメールがあった。

慌てて自宅の外に出て見てみたら、何と欠けた月が見えたではありませんか!

正直、月食を見るのは初めてで、「じわぁ~」と胸に来るものがあった。

月も幻想的ではあったけれど、澄んだ寒空に瞬く星々の美しさに息をのんだ。

「もっともっと星が見えるようになればいいのに…」と思わず心の中で言っている自分に驚いた。

ロマンチック?いい年して、と少し照れた(*^_^*)


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2011年03月28日

合格祝賀会

はじめに、今回の東日本大震災によって、被災された皆様、またそのご家族、そして犠牲になられた方々に対しまして、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
戦後、力強く復興した日本の力を信じて、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、昨日無事に合格祝賀会を催すことができました。
今年度は卒塾生の約8割が参加してくれて嬉しかったのですが、最後のセレモニーには、遅刻せずに来てほしかったですね。
勉強も大切ですが、時間を守ることや、また、遅れたらせめて「遅れてすみません」の一言があってしかるべきなのですが、それもなく残念でした。
そういったマナーも塾として教えていかないといけないのかと思うと少し情けなく思いました。

いわゆる「あいさつ」は人として社会で生きていくのに必要不可欠なことだと思います。
今TVで盛んに流されているACの「こんにちは~♪」は、やっぱり流さないといけないものなのかと思ってしまいます。せめて、あいさつくらいは保護者の方がしっかりと教えておくべきだと言いたいのだけれども・・・

話が少し脱線してしまいました。
卒塾生も晴れて全員、進路が決定しました。
それぞれの高校で、勉強やスポーツ、そして恋にも(!?)大いに励んでもらいたいと思います。

そして、3年後に大学進学の朗報が聞ければ幸いです。

卒塾生のみんな、がんばって!

2011年03月13日

英語検定

今年度の英語検定の結果です。

3級受検の5名、全員合格!!!
  二次試験を見事クリア (*^^)v

4級受検の4名、全員合格!!
  なかなかの高得点合格でした (^^)/

5級受検の2名、全員合格!
  初めてで緊張しましたね (*^_^*)

日頃塾できちんと勉強しているおかげで、余裕でしたね。
これを機会に英語をもっともっと勉強して、将来英語が使える人になってください。
期待しています!

2011年02月26日

漢字検定


先日の2月4日に行われた漢字検定試験の結果が分かりました。

今回は塾全体の合格率が85%もあり、素晴らしい成績だったと思います。

合格するに連れ学習級が上がって行く中で、本当によく頑張ったと思います。

☆ 中2で準2級に合格!

☆ 小5で4級に合格 !!

4月から漢字検定試験の学習が再開します。今回同様、みなさんの頑張りを期待しています!

2010年11月07日

土曜・日曜演習 第3回

□ 6日(土)に第3回の土曜演習を行いました。

英語は「代名詞、比較」がテーマでしたが、よく出来ており、トップは I 君の98点!
数学は「関数、確率」で、これも予想以上に出来ていました。
今年はいい感じです。
受講者の何人かは、住吉高校の体験に行き、「よかった」と言っていました。
これで、ますます勉強に取り組む意欲が出てきたと思います。
がんばって志望校に受かろう!!

□ 7日(日)は第3回の日曜演習を行いました。

英語は難しく、最高点でも65点。もっと素早く読み取る練習をしないといけません。
数学は「関数」がテーマ。例年、出来が悪い単元ですが、今年はそんなに悪くありません。
80点台が3人もいて、ちょっと「うれしい」びっくり!
特に、Kくん、Kさんはよく出来ていて、間違い直しも早かったです。力がついてきています♪

今年は、土曜日に「英語プラスα」「数学プラスα」という時間を設け、ひらすら問題に取り組むことをやっています。この成果が見え始めて来た、と実感する事が出来ました。

この調子で、みなさん、入試までがんばっていきましょうね。

2010年01月17日

私立中学入試、全員合格!

昨日に続き、本日も私立中学入試の合格が寄せられました。
今年は見事に全員合格し、喜びも一入(ひとしお)です。
喜びも束(つか)の間ですが、火曜日からは英語と数学の先取りをしていきます。がんばっていきましょうね。

さあ、次は高校入試です。中3のみなさん、小6に続きましょう。

ところで、今日は中3の日曜演習第9回目でした。
冬期講習の成果でしょう、見違えるような出来でしたよ。以前は理科など、かなり苦労していましたが、今日は間違っても直りがはやく、力がついてきているのが分かります。

この調子でグングン力をつけていきましょうね!

2010年01月16日

合格の第一報が届きました!

今日は中学入試と大学のセンター試験がありました。

その中で、合否が分かった小6のお母様から喜びのお電話をいただきました。

本日入試でその日にネット上で合否が分かるという、何ともスピーディな時代になりました。

ともかく、今まで遊びたい気持ちを抑えがんばってきた受験生と、何かとご家庭で力添えをいただきました保護者の方に、「おめでとう、よかったですね」と心からお伝えしたいです。そして、合格に導いてくれた講師の方々に感謝の気持ちで一杯です。

これから、続々と朗報が寄せられると思いますが、この時期ばかりは気が気ではなく、何だか胃腸がおかしいです。(毎年のことですが、弱っちぃですね)

まずは1勝!塾生に栄冠あれ!!

2010年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとう!
2010年。区切りのいい数字ですね。
今年はよい年になるように全身全霊を捧げたいと思っています。

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2009年11月15日

紅葉を見てきました!

今日は今年最後の日曜日。

なんで!? って言うと、今日が休める今年最後の日曜日ってこと。

年末にかけて、中3の日曜演習や個別懇談、冬期講習と「仕事」が目白押し。

それで、前々から今日は紅葉を見に行こうって決めていました。日頃の行いがいいのでしょう!見事に晴れて素晴らしい一日となりました。

今日訪れたのは、私のお気に入りの京都。大原三千院・寂光院を巡ってきました。

空気はひんやりしていて、それだけにもみじの「赤」が目に沁みました。さほど人は多くなく、静かにゆっくりと見て回れました。

「ほんま、きれいやなぁ」

日本には四季があり、美しい自然があります。私たちはこの素晴らしい自然を子々孫々まで残していかないといけない、と改めて思いました。(と同時に少々足腰が…)

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2009年10月28日

大阪府立、私立高校無償化へ

今日の朝日新聞の夕刊に掲載されていた記事の一部です。

「経済不況の影響で、私立高校の入学者が過去最低を記録した大阪府は28日、来年度の新入生から、年収350万円以下の低所得世帯の府内の私立高校生の授業料を無償化する方針を決めた。その一方で、公立高校の入学定員を今年度より3千人以上増やす計画だ。鳩山政権は来年度から公立高校の授業料を無償化する方針で、公立の志願倍率が一層高まる可能性がある。生活難から私立に進めず、公立入試にも落ちて「進学難民」となるのを防ぐ狙いだ。 」

これが実現すれば安心して高校へ進学できます。ただ、やはり公立高校は完全に無償となるので、人気は高くなり、ますます上位校の入試は激化するでしょう。

しかし、天王寺や高津、住吉、今宮を狙う塾生の皆さん、安心してください。D.I.A.には長年にわたる進学指導のノウハウがあります。また、予告になりますが、2010年度からは、個人別に、より細かな学習レベルの設定と指導を実施していきます。

レベルの高い人はより高く、標準的な人はモチベーションを高めて上位へ、基礎が不足している人は学年をさかのぼれる学習を行えるようになります。期待してください。決して失望はさせませんよ!

2009年07月16日

夏が来た!

シャー、シャー、シャー、シャー、シャー、シャー ・・・・・
ジリ、ジリ、ジリ、ジリ、ジリ、ジリ ・・・・・

とうとう今年も我が家に夏の訪れを告げる、朝の天然目覚ましくんがやってきた。
朝の7時。自宅の花壇にある1本の木に蝉たちが元気よく合唱。

毎年のことで慣れてはいるが、もう少しやさしく起こしてほしいものだ。
我が家の目覚ましくんは、「シャー、シャー」のクマゼミくんと「ジリ、ジリ」のアブラゼミくん。
高い音域の目覚ましは効果抜群だけれど、ミンミンゼミくんのような、優雅でやさしい起こし方をしてほしいなぁ ・・・
「ミィ~ン、ミン、ミン、ミン」と。

大阪にはミンミンゼミやツクツクボウシのような優雅な蝉はいないようだね。
「シャー、シャー」とせわしなく、「ジリ、ジリ」と日が照らす大阪には似合わないかも。

ところで、この風物詩はこれから始まる夏期講習の到来も告げるものでもあるのだ。
うーん、1日14時間労働、今年もがんばるぞぉ~、おおっー!

2009年06月13日

エリート校?

大阪府の公立高校で、いわゆるエリート校を作るために、2011年より「文理科」が設置されます。東大・京大・早慶などの合格実績が選考の基準になったのではないでしょうか。旧学区制のトップ校9校とそれに準じる1校が選ばれました。
 
内定10校:北野、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田、豊中

定員は各校とも文理科160名(4クラス)、普通科160名の計320名で、大手前と天王寺にあった「理数科」は文理科の理系クラスに吸収されます。また、入試も高校独自の問題を出題する予定だそうです。

これは、北野高校出身の橋下知事肝煎りの学校改革の一つでしょう。理系だけではなく文系においても、将来日本を背負って立つ人材を育成する必要があると思います。実際、エリート校が存在し、教育に力を入れている外国がたくさんあります。日本でもそうしていかないと、ますます外国との差が開き、資源のない日本は窮地に立たされること必至です。

DIAでもその一翼を担うべく、指導に力をいれ、天王寺や高津に塾生を送りたいと思います。
塾生のみなさん、挫けず頑張ってついてきてくださいね!

2009年06月01日

授業再開から一週間

授業再開から一週間が経ちました。大阪では、新型インフルエンザの感染拡大もなく、ほぼ鎮静化しつつあります。

ホッとしました。本当によかった、というのが率直な気持ちです。
一時はどうなることやら、と心配しました。人は、いや、私は悪いことが起こると、物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまう質なので、本当に気が気でなかった。

でも、授業を再開したこの一週間、元気な塾生の笑顔を見ることができて安心しました。

勉強は元より、何をするにしても健康が一番大事です。今回のことを踏まえて、日々「手洗い」「うがい」を励行し、健康管理は自己責任でしっかりとしていくことを忘れないようにしていきたいですね。

特に、中3や高3のみなさんは受験生ですから、健康管理も受験勉強の一つだと思ってください。

ちなみに、車通勤をしている私は健康のことを考えて、週二、三回は今ブームの『自転車通勤』を始めようかと思っています。今日は天気が良さそうだし、6月からクールビズでノーネクタイというベストタイミングだし、よし、今日からやってみよう、『チャリ通』!


2009年05月10日

清水寺 御本尊御開帳

今日はすごくいい天気でした。
ゴールデンウィークの後半は雨だったので、今日、清水寺に出かけました。

京都は30℃で今年一番の暑さでしたが、風はまだ涼しさがあって時折吹く風は心地良かったです。

今年は幸運なことに、清水寺御本尊御開帳の年にあたり、『十一面千手観音』像を見ることができてとても嬉しかった。次に見ることができるのは24年後だそうで、喜びも一入(ひとしお)です。十一面千手観音御分身のお守りも買えて、本当にラッキーでした。何か良いことがあるかも?と、つい罰当たりな考えが頭を過ぎりました。

京都は本当に見る所がたくさんあって、何度行っても飽き足らない、大好きな都市です。

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2009年05月04日

キンキラ金閣寺

ゴールデンウイーク2日目の今日は、京都の金閣寺に行って来ました。

京都の神社やお寺はいろいろと行きましたが、何故か金閣寺には行ったことがありませんでした。

行ってみて一言。
めっちゃ、綺麗~!

さすが日本を代表する重要文化財で、外国人観光客もたくさんいました。

英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語は何となくそれと分かりましたが、東南アジア系の人やインドらしい人の言葉は一体何語なのか全く分かりませんでした。

金閣寺の見学もほぼ終わろうというときのこと。妻がお土産を買うというので、少し離れたところで待っていました。

するとそこへ若いカップルがやって来ました。女性はこういうところの見学に慣れていないのかピンクのハイヒールを履いていて、砂利道や石畳が多いのにアカンやん、って思っていました。
そしたら案の定、つまづいて前にこけてしまったのです。私は、それ見ーっ、そんな格好で来るからや、と嘲笑してしまいました。
とその時、その女性の斜め前で、2、3人で談笑していたフランス人らしい初老の紳士が、サッと手を差し延べて助け起こしてあげたのです。

それを一部始終見ていた私はへこみました。何て自分はダメな人間なのだろう、まがりなりにも教育に携わっている者が…。

落ち込みながら京都駅に向かうバスをバス停で並んで待っていました。そこには銀閣寺行きのバスに乗り込む一団がいました。眉間のところに丸い印があったので、インドの人達だと思います。ベビーカーに幼子を乗せたお母さんがそのベビーカーをバスに乗せようとしましたが、車輪が引っ掛かってうまくいきません。

その時、自然に手伝っている自分にハッと気がついたのです。
お母さんは、「サンキュー、アリガト」と感謝してくれました。私は、小声で「ウェルカム」って言って照れました。

今日は一日中曇り空でしたが、帰る時の私は、『曇り後晴れ』でした。


2009年03月29日

合格祝賀会

今日は塾最後のセレモニー、高校の合格と進学を祝って「合格祝賀会」が執り行われました。

今年は参加者が多く、賑やかで楽しい祝賀会となりました。

合格して進学先が決まった皆さんは、朗らかで元気いっぱいでした。男の子はたくましく、女の子はちょっぴり大人びて見えました。

やはり、受験という「試練」を乗り越え、精神面の成長があったからそのように見えたのだと思います。

何はともあれ、このように最後の最後まで塾に足を運んでくれ、喜びを分かち合ってくれた卒塾生に感謝するとともに、皆さんのこれからの人生に幸せ多いことを心から願って止みません。


2009年03月25日

高校入試が終わって

昨日、大阪府立高校後期入試の合格発表がありました。
これで20年度の入試は全て終わったことになります。

天王寺 理数科 1名  高津 普通科 3名
住吉 国際文化 2名  今宮 総合学科 2名
夕陽丘 普通科 1名  阿倍野 普通科 3名

と、まずまずの「成果」が得られました。

年々、天王寺クラスを目指す塾生が減ってきています。
天王寺クラスを敬遠する理由が、
「厳しいから」とか「勉強がしんどそう」とか「自分には無理」とか。
難しいことやしんどいことにチャレンジする子がどんどん少なくなっていて、とても残念です。

衣食住の心配が無く、まわりには楽しいことばかりの、これだけ恵まれた日本で「受験」くらいの試練はあっていいと思います。
困難なことに立ち向かい、それを乗り越え、目標に到達したときの「達成感」を味わうことや、それよりも増して、一つの目標に向かって、まわりの誘惑に負けずに自分を律する「克己心」を養うことが、15歳の多感な時期には何よりも必要です。
これを経験したか否かで、どんな大人になるかが決まると言っても過言ではない、と思います。

その点、今年の卒塾生はよく頑張りました。将来、立派な大人となって活躍されることを期待したいです。

さあ、後輩の塾生諸君、困難にめげず、より上を目指して「自分」に打ち勝とう!

2009年02月04日

節分に

2月3日は節分。

我が家でも恒例の「太巻」と「いわし」を食べました。

仕事が終わって帰宅してからなので、豆まきは出来ませんでしたが、久しぶりの「いわし」が美味しかったぁ。

昔は無茶苦茶捕れた鰯も、最近は不漁で、高級魚になったそうな。そういえば、ホントいわしは久々でした。歳を重ねて来ると魚が美味しくなるって聞いたことがあるけど、本当ですね。

しかし、どうして節分の日に「太巻」と「いわし」を食べるのだろう?ネット等で調べれば分かるんだけれども、今日は何だかどーでもいい感じ。

美味しかったので、良し、としよう!

あっ、恵方に向かって食べるのを忘・れ・た…


2008年11月23日

紅葉の嵐山

今日は勤労感謝の日。一生懸命働く世のお父さん、お母さんに、『お疲れさま』と言ってあげてください~

ということで、紅葉の秋、と言えば定番の嵐山へ、癒しのウォーキングに行って来ました。

ネットでは今が見頃と出ているし、今日明日と連休だし、気温も16℃前後で快適、しかも天気予報では明日は雨、ということまで加わって、「混んでるやろなぁ」と思いつつ、朝の8時過ぎに家を出ました。

梅田から阪急電車に乗って行きましたが、もうその時から“混雑”。
桂駅で乗り換えましたが、さらに“混雑”。
嵐山に着くと、ガーン!
人、人、人!!
こ、これは、“初詣”級。
渡月橋はまさしく国会の「牛歩」戦術さながらでした。

それでもめげずになんとか橋を渡り終えました。その時面白かったのは、「橋は歩行者天国ではありませ~ん」という、警察官の悲痛な叫び声でした。
警察のみなさん、ご苦労様でした。そして、笑ってしまってゴメンなさ~い。

お昼はちょっとリッチに老舗旅館の湯豆腐会席をいただきました。でも、座敷に案内され1時間も待たされれて、脚は痛くなるわ、お腹は鳴るわ、で少し「イラッ」っと来ましたが、美味しかったので許しましょう。

やっぱり季節を肌で感じ、旬の食材を堪能することは身体にいいことだし、何といっても四季のある美しい日本の自然は大切にしていかないといけないと思いました。

京都、嵐山。また行きたい「マイリスト」にチェックしておきます~

※写真は、嵐山の紅葉と混雑する渡月橋



2008年10月23日

パスポート

パスポートの切り替えをしてきました。パスポートセンターは、天王寺・阿倍野に最近新しくできた「アンド」の4階にあります。ちょうど「フープ」の裏手にあたります。ちょっとへんぴなところでした。

ご存じのとおり、パスポートは海外で自分の身分を証明してくれる唯一の物ですが、最新のパスポートは、硬くて厚い部分があってめくりにくいものになっています。というのは、中にICチップが埋め込まれているページがあるからです。しかし、端末にかざすとディスプレイに、パスポートの写真と同じ写真が写し出され、氏名や諸々の情報が表示されるのを見て、すごいなぁ、と感心しました。

長年使ってきたパスポートには、行った諸外国のスタンプが押されていて、自分の歴史の一ページのように思えて、なんだか名残惜しい気がします。

パスポートは新品になりましたが、写真はちょっぴり歳をとり、少し風格も出てきたのかなぁ、と自分一人、にやにやしています。

新しいパスポートよ、10年間よろしくな。

2008年10月15日

たまには映画もいいですよ

今日は休みだったので、映画を見てきました。それも2本!

映画鑑賞は昔からの趣味で、学生の頃から天王寺にあるアポロの映画館によく行ったものです。中3の時、夏の暑い最中、「大地震」という映画を見に行きました。お小遣いもそんなになかったので、自転車に自前の飲み物(コーラ)を積んで行き、途中でそのコーラが「大爆発」したことを覚えています。もう服はべちゃべちゃになるし、着替えに帰って映画には遅れるし、散々な目にあいました。懐かしい思い出です。

数年前までは、見たい映画があったら早めに行って1時間くらい並んで待たないといけなかったのですが、最近はすごく便利になって助かっています。

パソコンのオンラインチケット購入で並ぶ必要はないし、座席の位置も決めることもできます。料金もクレジットでOKで、支払いの面倒もありません。しかも、映画を見たり飲食物を買ったりするとポイントがたまっていきます。実際、映画を6回見るとたまったポイントで1回タダで見ることができます。

今は専ら「なんばパークスシネマ」に足を運んでいます。映画館も綺麗で座席もゆったりしています。何と言っても「シアター9」はプレミアム使用で座席はゆったりしているし、横の席とも距離はあるし、足元も余裕、余裕。ファーストクラス級のエグゼクティブエリアになっていて、高級志向の人には最高です。

いつもはワイフといっしょに映画に行くことが多いのですが、今日は一人で行きました。何年振りでしょうか、一日に2本見たのは。ちなみに、2本目はポイントでタダ!でした。

今日見た映画のジャンルは、SF・アクション物で、「ウォンテッド」と「アイアンマン」。大画面と素晴らしい音響システムは、絶対家庭のDVD鑑賞では味わえないものです。現実にはあり得ない内容でしたが、そのバーチャルな世界にどっぷりと浸かって心をリフレッシュするのもいいものです。みなさんもたまには映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

2008年10月12日

住高の誇り!?

日本にノーベル賞受賞者が4人も出ました。2人はアメリカ在住で、内1人はアメリカ国籍ですが。

化学賞を受賞された下村脩氏は、大阪在住時に旧制住吉中学校(現住吉高校)で学ばれており、戦争で長崎市へ疎開されました。その際、原爆を体験されているそうです。

受賞された時のインタビューで、
「これまでの受賞者は、京大とか東大とかの出身者がほとんど。(私は旧長崎医科大付属薬学専門部の出身だが)『いい学校に行かなかったから、いい研究ができなかった』なんてそんな考え方はやめてほしいね」と語っている。

嬉しいコメントです。本当にやりたい事があれば、出身なんて関係なくて、その人の情熱が大事なんだ、と思っています。しかし、そのいい研究を求めて日本を離れ海外へ赴く科学者が多いのは実に残念なことです。日本政府も技術科学大国を担う「頭脳」をしっかり育成することを真剣に考えるべきだと思います。

何はともあれ、不景気だの株価暴落だのと悪い知らせばかりの中で、嬉しいニュースが続き、しかも、その内の一人が身近な「住高」と関わりがあったと分かってとても感激しています。

D.I.A.も多数の住高生を輩出しています。みんな、下村氏に続け!

2008年09月19日

卒塾生と会いました

いつものように駐輪場で自転車の整理をしていたら、ニコニコ微笑みながらこちらへ近づいて来る女性がいました。

最初は誰だか分かりませんでしたが、その印象的な笑顔が過去の記憶を呼び戻してくれました。

今から7年前の卒塾生のTさんでした。もう社会人で、立派な大人になっていて感動しました。なぜなら、私の中では中学生のままのTさんが、いきなり大人になって現れたのだから。

卒塾してずいぶん経つのに、私の姿を見てわざわざ声をかけてくれるなんて、嬉しいじゃありませんか。

卒業した塾生が立派になった姿を見ると、とても嬉しく仕方ありません。

つい、食事に誘ってしまいました。美味しいものを食べながら、もう大人なのでお酒も少し飲んで、楽しい会話をしたいと思います。

こういう事も「塾をやっててよかったなぁ」と思うことの一つです。

今から楽しみです!


2008年09月11日

すごい二人

この夏休みの8月22日に実施した「漢字検定試験」の合否が出ました。

合格に向けて一生懸命勉強してきた塾生には全員合格をあげたいと思うのですが、実際はそうもいかず、合格者と不合格者とに分かれてしまいます。

今回も基準点ジャストで合格した塾生もいれば、基準点に1点足りなくて涙をのんだ塾生もいました。

そんな中で、とても優秀な塾生が二人います。少し紹介させてください。

彼らは、小4から年2回の検定試験を毎回欠かさず受検してきました。初めは8級からの学習で、一度も不合格になることはなく順調に合格を重ね、今回、中1でありながら準2級(高1レベル)の合格を見事勝ち取ったのです。

日頃の学習では、「難しい」とか「無理や」などと時々弱音を吐きながらも懸命に努力を積み重ね、きっちり「合格」を勝ち取る様に、「感心」を通り越して「感嘆」してしまいました。

きっと高卒レベルである2級にも合格してくれると思いますが、塾内の『最年少合格』の記録も更新してくれると期待しています。(現在の最年少記録は中2の第2回目で2級合格)

ちなみに、過去2級に合格した塾生は全員、天王寺高校へ進学しています。彼らも天王寺高校へ進学すること間違いなし、と言ってもいいでしょう!?

2008年09月05日

土曜特訓

今年も「土曜特訓」の時期が来ました~
中3生対象の実力・実践力養成の特別学習です。

今年は応用クラスと基礎クラスに分かれての「特訓」ですが、数学の基礎を担当する私は、「少しでもできるようになりたい」と思う塾生のために、
「いかに分かりやすく教えるか」
「問題のレベルは最適か」
「受講した後の達成感は得てもらえるのか」
など、いろいろ考えながら問題を作っています。

第1回目の問題を本日作り終えました。数学の苦手な生徒に、方程式の文章題・一次関数・求積問題と、いわゆる単純な計算問題をいっさい省いた応用題をぶつけて、どれくらい理解してもらえるのか楽しみにしています。もちろん、分かってもらえる自信があっての期待なのですが。

英語の応用クラスも担当しますが、例年、長文読解のボリュームに圧倒されて散々な点を取る塾生が、回を重ねるに連れて文章を読むスピードが速くなり、記述問題のコツを習得していく姿をみていると、指導するのが楽しくて仕方ありません。

「土曜特訓」の日は、朝6時起床。指導が始まる8時半には、頭が働くようにしています。塾生も早起きは辛いと思いますが、塾生とともに今年も頑張っていこうと思っています。

2008年05月26日

さらば、花粉症

ふと気づきました(>_<)

朝起きてもくしゃみや鼻水が出ていないことに。

とうとう終わりました!花粉症の季節が。

「遅っ」と思われた人もいるでしょう!

けれど、私の場合、

スギ花粉に散々叩きのめされ → ヒノキ花粉におちょくられ → 置き土産の鼻炎が続き → やっと梅雨の時期に解放される、のです。

それでも、授業中突然くしゃみを連発し、生徒たちに失笑をかってしますことも度々です。

だけど、もう終わりです。これでくしゃみのし過ぎで苦しくなることがないし、鼻のかみすぎで鼻が痛くなることもありません。何より嬉しいのは薬を飲まなくていいことです。毎日毎日薬を飲むのは絶対体にいいことはないに決まっていますから。

Goodbye, 花粉症 (^.^)/~~~  Never come to me !

2008年05月05日

マリー・アントワネット

神戸市立博物館へ「ルーヴル美術館展~フランス宮廷の美」を見に行きました。

ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人や、ルイ16世の王妃で、市民革命においてギロチンの刑に処されたマリー・アントワネットの、宮廷で使われた数々の装身具や調度品などが展示されていました。

以前はあまり美術館や博物館へは足を運びませんでしたが、昨秋の10月に京都国立博物館で「狩野永徳展」を見てから、『本物』を見る感動に目覚めました。

しかし、昨秋の「永徳展」といい、今回の「ルーヴル展」といい、物凄い人でゆっくり鑑賞できませんでした。人数制限をしたり、例えば、映画館のように総入れ替えをするなどしてもらえたらなぁ…

それでも、「これは?!」と思う物は、わが家の軒下にへばり付くヤモリの如く、微動だにせず見詰め脳裏に焼き付けました。

最も印象に残った物は、マリー・アントワネットの旅行用携行品入れで、ナイフやフォーク、コーヒーカップから調理するフライパンまで、食にこだわるセレブの一面を垣間見た気がしました。

フランス革命によってたくさんの品々が失われたと言われますが、ルーヴル美術館には貴重なコレクションが残されています。

本来なら、フランスまで赴き見るべき物が、こうして日本に居ながら見れるなんて素晴らしい、と感激しつつ、今、ある人の言った言葉を思い出しました。

『できるだけ早くから子には本物に触れさせよ』です。

もし、興味のある方は7月6日まで開催していますので、足を運んでみては。

※写真はパンフのポンパドゥール侯爵夫人の肖像画


2008年05月04日

比叡山延暦寺

ゴールデンウイークの3日に比叡山の延暦寺に行って来ました。

延暦寺と言えば、歴史で習った、織田信長の延暦寺の焼き打ち、を真っ先に思い出します。

調べてみると、延暦寺は、数々の名僧を輩出しています。

天台宗の円仁、浄土宗の法然、浄土真宗の親鸞、臨済宗の栄西、曹洞宗の道元、日蓮宗の日蓮など、社会があまり得意ではなかった私でも知っている名前がずら~り並んでいます。

「ふーん、そんなに凄いのか」と一人感心して、朝8時に家を出ました。

JRで大阪駅から京都駅、湖西線に乗り換えて坂本駅へ。そこから日本一長いケーブル(11分)に乗って、家から約3時間かかりました。

シャトルバスを利用し、東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)エリアを巡りました。

ゴールデンウイークで混雑を覚悟していましたが、さほど人は多くなく、じっくり見ることができて嬉しかったです。

延暦寺一帯は起伏の多い所で、お堂を見て廻るのに、結構石段を上り下りしました。帰る頃には足のふくらはぎがパンパンになってしまいました。

比叡山は、この時期深緑に包まれていて空気がとても澄んでおり、閑静そのものでした。心の洗濯には持ってこいの場所です。

私はまだ信仰として「比叡山」や「高野山」を訪れてはいませんが、さすがに世界文化遺産に登録されているだけあって、自然と歴史建造物の融合が素晴らしい、と感動しています。

比叡山延暦寺。オススメですよ、ホント!


2008年04月27日

ゴールデンウィーク

今日からゴールデンウィーク。

みなさんは、どこかへ出かけますか?

USJ、TDL、温泉、海外…。

私は、ゴールデンウィークに旅行したことはありません。

現に、今、こうしてブログを書いています。(悲)


なぜ、旅行しないのか?

たぶん、この時期に旅行しない人のほとんどが同じ理由だと思うのですが、「料金が高い!」「人が多い!」です。

旅行代金は、正月の次にこの時期が高いので、無理してこの時期に行かなくても、比較的空いている春休みに行くようにしています。
(普通の人には、春休みなどない、とお叱りを受けるかもしれませんが)

人も全然いないと、逆に旅行気分が盛り上がりませんが、春休みは適度に込んでいていいと思います。
(但し、USJやTDLはダメですよ)


日本はかつて欧米からエコノミックアニマルと揶揄され、その働き過ぎに非難が浴びせられました。

その結果、祝祭日が増え、今や世界でも祝日が多い国のひとつになりました。


ところで、まとまった休みがとれたとして、どこでもいいのですが、家族で旅行へ行きますか?

子どもが小さい時はまだしも、中学生や高校生になったとしたら、答は「No」という人が多いのではないでしょうか。


日本人は、欧米人と比べて、家族の繋がりが薄いと思います。

もし、フランスのように休暇が1か月とれて、海外へバカンスに行けたら、そこで家族愛が深まると思うのですが。


書く言う私も、どちらかと言えば、エコノミックアニマル、いや、ワーカーホリック(仕事中毒)になりかけていました。

40代後半になって初めて家族と旅行する良さがわかり、遅まきながら、「春の旅行」にわくわくどきどきする自分に幸せを感じています。
(ゴメンね…笑)

2008年04月06日

小旅行~韓国~

春休みを利用してお隣の韓国へ行って来ました。

干潟を埋め立てて作られた仁川(インチョン)国際空港は、とても綺麗で広大でした。着陸してから旅客ターミナルに行くまで10分少々かかりました。

空港から首都ソウルまで車で約1時間でしたが、高速道路が大きいのと車のスピードが物凄いのに驚かされました。

韓国は完全な車社会で、その渋滞ぶりは大阪に勝とも劣らず、です。運転も気が荒いのか、車線変更はいちいちウインカーを出さないし、少しでも車間間隔が広いと直ぐに割り込まれます。早い者勝ち、です!もう怖い者無しって感じでした。ロサンゼルスも凄かったけど、はっきり言って韓国の方が「上」です!

韓国には徴兵制があって、それで鍛えられて怖い者無しになるのかなぁって勝手な想像をしてしまいました。

街中では自転車に乗っている人はほとんど、いや一人も見かけませんでした。また、軽自動車もほとんどなくて、大きい車ばかりで、ベンツ、BMWやレクサスといった高級車が多いのにも驚かされました。

今回の旅行の目的は、グルメ&世界遺産の観光。

残念ながら、グルメは期待ハズレでした。もっと高価なツアーを選ばないとダメだと反省しました。(最後に食べたチヂミだけは感動ものでしたが)

1995年に世界遺産に登録された宗廟(チョンミョ)は、李氏朝鮮時代の歴代王と王妃等の位牌を祀(まつ)った祀堂で、計163位の位牌を祀った宗廟は、自然、地勢に順応して建築された独特で固有な建築物でした。

こういった荘厳(そうごん)な文化遺産を目の当たりにすると、日々の喧騒(けんそう)を忘れ、何かこう、心が洗わて落ち着いた気持ちになれるような気がして好きです。

あとソウル市内の劇場で見たNANTA(ナンタ)は最高に面白かったです。久々にお腹を抱えて笑いました。

NANTAは、韓国初のノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)で、今や世界的に注目を集めている、ミュージカルパフォーマンスのことです。韓国を旅行した日本人の二人に一人は見たと言われているそうです。

興味のある方は

http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=501

今回の韓国旅行は、総合すると「よかった」と思います。まだ観光していないところも多いので、またいつか行きたいでーす!

※ 写真は「宗廟」の石碑

2008年03月30日

高校合格祝賀会

今日の正午から塾の教室で、ささやかな高校合格祝賀会を執り行いました。

今年は参加を希望してくれた子は、誰ひとり遅刻・欠席もなく来てくれました。ほぼ1ヶ月ぶりに顔を見る子もいて、嬉しかったです。

今日の皆さんは、塾で勉強していた時とは違って、晴れやかで清々しい笑顔をしていました。本来の姿を垣間見たようで、何だかホッとしました。

改めて、皆さん、中学卒業おめでとう、高校合格おめでとう!そして、最後の塾のイベントに参加してくれてありがとう。皆さんに書いて貰った寄せ書きは大切にします。

それでは、お元気で!

2008年03月28日

入試が終わりました

3/24の公立高校後期入試合格発表をもって、今年度の入試も全て無事に終了しました。

今年は例年と違って私立高校の専願者が多く(塾生の3分の1)、その分公立高校受験数が減少しました。

私立専願が増えた背景には、私立の魅力ある校風はもちろんのこと、大学に向けた指導の充実があると思われます。

例えば、「0限目」や「8限目」の授業があったり、ほぼ毎週土曜日に補講があったり、夏・冬休みには休日返上で講習をやってくれたりで、学習指導に随分力を注いでくれます。

こういった私立の「努力」が認知され始め、授業料が高くても我が子により良い教育を受けさせたい、という親御さんが多くなってきているのだと思います。

公立高校も昔とは違って、普通科の他に、英語科、国際文化、理数科、総合学科など多彩になってきていますが、大学進学実績に関しては、あまり進展してないように思います。

私立は、尻を叩いて貰いたい人、公立は、自ら進んで勉強できる人、に向いているかもしれません。

何れにせよ塾で学んだ学習姿勢を高校でも維持できれば、学習面で困ることはないと確信しています。

今年もまた誇れる卒塾生を輩出できたことに感謝するとともに、新年度もさらに精一杯指導に励みたいと思います。

2008年03月17日

卒塾生と一杯

昨晩は、楽しいひと時を過ごせました。卒塾生と久しぶりに会って美味しく食事と会話を楽しみました。

彼は今年の4月から公立中学校の社会科の先生になります。

中学・高校と塾でも熱心に勉強し、教育大学へ進みました。大学生の時には塾で後輩の指導をしていただきました。そして、競争率の高い社会科の教員採用試験に見事合格したのです。

卒塾生が頑張っているのは、とても嬉しいことです。学校の先生と塾の先生とでは違いはありますが、同じ「教える」という仕事に就くと聞いてなおさら嬉しいです。

誇れる卒塾生がまた一人でき、しかも尋ねて来てくれるとは、本当に「教師」冥利に尽きますね。

※ 写真は卒塾生とのワンショットです。

2008年03月06日

2/8 の漢検の結果が出ました

先月受検していただいた漢字検定試験の合否結果が分かりました。

今回、新たに29名の合格者が誕生しました!

その中で、中学2年生の2名が準2級に合格、そして、なんと小学6年生の3名が3級に合格しました。

学年枠を超えての学習は、とても大変だと思いますが、なんのその、見事合格を勝ち取ってくれました。スゴイね!

改めて、合格した塾生の皆さん、おめでとう!
惜しくも不合格となった人、次回リベンジしてください!


2008年03月04日

公立高前期合格発表を受けて

3/3に公立高校前期入試の合格発表がありました。

続々と朗報が寄せられる中で、『9回裏の逆転満塁さよならホームラン』的な合格を勝ち取った塾生がいました!

お母さんは大喜びで涙していました。私もつい貰い泣きしそうになってしまいました。

物事は下駄を履く迄わからないとつくづく思いました。特に入試は諦めたら負けです。

今回、残念ながら不合格となった人は、後期入試があります。今度こそ栄冠を手にできるように、全力で入試に臨んでほしいと思います。

Where there is a will, there is a way.


2008年02月28日

私立中学と私立高校の受験が終わりました

今年も私立中学と私立高校の受験が終わりました。

今年もまた全勝!でした。受験された皆さん、お疲れ様でした。そして、合格おめでとう!

残すは、公立高校の前期試験と後期試験です。

前期試験は先日の25日に無事終わりました。3月3日の合格発表がドキドキですね。
きっとたくさんの朗報が寄せられるものと期待しています。

後期試験を受験する塾生は、3月17日まで緊張の糸を切らないようにするのに大変でしょうが、がんばって下さい。
合格を祈念しています。