2010年10月10日
今年もいよいよ。
今年も始まりました。
しかも、今年は2レベル別。
昨日から「住吉・今宮・夕陽丘」を志望する塾生を対象とした『土曜演習』が始まりました。参加者は4名(クラブで1名欠席)。
英語ではM君が低く、夕方からの補習に呼び出し。間違い直しと追加学習で理解を深めることができたと思います。
数学は平均してよくできていました。ただ、1回目なので易しい問題が多く、今後の頑張りに期待したいと思います。
本日から「天王寺・高津・生野」を志望する塾生を対象とした『日曜演習』が始まりましたが、英語・数学とも1回目ということで、大変よくできていました。時間内に間違い直しも終え、早々と全員帰宅することができました。でも、次回からはそうはいかないので、覚悟しておいてください。参加者は5名(クラブ等で2名欠席)。
土曜演習、日曜演習に参加してくれた塾生諸君、必ず志望校に合格しようね!
ところで、今朝、小学生の学力テストの引率をして来ました。テストが終わる正午少し前に迎えに行った時のことです。塾生が出て来るのを待っている間、同じように受験したお子さんを待っているお母さんだと思うのですが、おもむろにバックから何かを取りだし、四天王寺の敷地内にあるゴミ入れに捨てているのを見ました。しかも、結構な量なのです。「ゴミはゴミ入れに」というマナー改善のスローガンを昔耳にしたことがありますが、自分のゴミは自宅で処分すべきものでしょう。
「ヴィトンのバックが泣くなぁ」と思っていた矢先、今度は子犬を3匹連れた女性が、私の目の前を通り過ぎました。手には犬のフンを始末したような袋を持っていましたが、なんとその袋をさっきのゴミ入れに「ドスン」と放り投げたではありませんか!
「えっ!」と私は思わず声をあげてしまいました。その声が聞こえたのかどうかは分かりませんが、その女性は私の方をキッ、と睨んだ後、何事もなかったかのように犬を連れて帰って行きました。
本来なら、この2人に注意をすべきなのでしょうが、いわゆる「逆切れ」されることを考えると注意する勇気もなく、我ながら情けなくて落ち込みそうです。昔なら、そこかしこに「がんこ爺」や「かみなり親父」がいて、だれかれなく叱りつけたものです。現代は人間関係が希薄で、自分さえよければいい、時代なのでしょうかねぇ。
