2008年09月03日
日本の首相は…
夏期講習も終わって二学期が始まりました。
受験生にとっては応用力養成の3か月になります。
さあ、塾生共々がんばるぞぉ~、と意気込んでいた矢先、
「福田首相辞意表明」という文言が昨夜飛び込んできました。
あー、またか。この国はどうなっているのだろう…(失意)
先進国である日本のリーダーがこうも度々、無責任に退いていいのだろうか。
リーダーシップという言葉は彼らの辞書にはないのだろうか。
首相だけでなく日本の政治家にも辟易します。日本の将来・国益など語る資格がない政治家が多いような気がします。自分の選挙のことしか考えていない政治家があまりにも多い。
塾生に何のために勉強するのか、語れなくなります。模範となる大人がこれでは。
いや、この先の日本はあてにならない、だがらこそしっかり勉強し、自分で考え行動できる大人になるよう言わなくてはならない、と今思う。
日本を救うために勉強しましょう、というのが一番説得力があるのかもしれません。