2011年03月28日

合格祝賀会

はじめに、今回の東日本大震災によって、被災された皆様、またそのご家族、そして犠牲になられた方々に対しまして、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
戦後、力強く復興した日本の力を信じて、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、昨日無事に合格祝賀会を催すことができました。
今年度は卒塾生の約8割が参加してくれて嬉しかったのですが、最後のセレモニーには、遅刻せずに来てほしかったですね。
勉強も大切ですが、時間を守ることや、また、遅れたらせめて「遅れてすみません」の一言があってしかるべきなのですが、それもなく残念でした。
そういったマナーも塾として教えていかないといけないのかと思うと少し情けなく思いました。

いわゆる「あいさつ」は人として社会で生きていくのに必要不可欠なことだと思います。
今TVで盛んに流されているACの「こんにちは~♪」は、やっぱり流さないといけないものなのかと思ってしまいます。せめて、あいさつくらいは保護者の方がしっかりと教えておくべきだと言いたいのだけれども・・・

話が少し脱線してしまいました。
卒塾生も晴れて全員、進路が決定しました。
それぞれの高校で、勉強やスポーツ、そして恋にも(!?)大いに励んでもらいたいと思います。

そして、3年後に大学進学の朗報が聞ければ幸いです。

卒塾生のみんな、がんばって!

2011年03月24日

合格発表を受けて

本日、公立高校後期入試の合格発表がありました。

結果は、予想通り厳しいものとなりました。

トップ高の二人は大丈夫だったものの、二番手三番手はダメでした。

土曜日の英語・数学α、土曜日の補習、土曜日の自主学習、日曜日の自主学習等々、いろいろと時間をかけてやってきましたが、補習や自主学習は、正直出席率はあまりよくはありませんでした。

これはひとえに「自由参加」にしたためだと、大いに反省しています。

塾に通う生徒は、「自分でできない」「家庭ではできない」から塾に来ているという、根本を失念していました。入試が近づくにつれ不安にかられ、その不安を払拭するために勉強に没頭するものだと、自分勝手に思い込んでいました。

強制的に塾へ呼び、弱点科目や難しい問題に取り組ませておけば、二番手や三番手を受けた子たちもきっと合格できたに違いない、と悔やまれます。

今回の結果を受けて、やはり「塾人」として徹底的にやらねばならないと猛省し、今後の指導に当たることを改めて肝に銘じたいと思います。

2011年03月23日

明日は合格発表

明日は今年度最後の公立高校後期入試の合格発表だ。

先週の水曜日に試験があって、8日待たされた受験生のみなさんの気持ちを考えると全員合格して、いや、させてあげたい。

現実は厳しいものだと重々承知はしているが、十五の春は「サクラサク」と言わせてあげたいものだ。

明日の午前10時。朗報を待つ。

2011年03月16日

公立高校後期入試

本日は今年度最後の高校入試、大阪府立高等学校後期入学者選抜の日です。

今こうしてブログを書いている瞬間にも、入試問題に真剣に取り組んでいると思います。塾生のみなさん、がんばってください。

普段の力が発揮できるものと期待しております。

そして、見事に合格を勝ち取ってくれると信じています。

合格発表は、3/24(木)午前10時。

多くの朗報を待っています。

2011年03月13日

英語検定

今年度の英語検定の結果です。

3級受検の5名、全員合格!!!
  二次試験を見事クリア (*^^)v

4級受検の4名、全員合格!!
  なかなかの高得点合格でした (^^)/

5級受検の2名、全員合格!
  初めてで緊張しましたね (*^_^*)

日頃塾できちんと勉強しているおかげで、余裕でしたね。
これを機会に英語をもっともっと勉強して、将来英語が使える人になってください。
期待しています!

2011年03月12日

terrible earthquake again !

先日、ニュージーランドで起きた地震に引き続き日本でも過去最大規模の地震が起きてしまいました。

日本はearthquake(地震)国ですが、最近大きな地震がよく起きています。いわゆる地震の「活動期」に入っているのかもしれません。

海底で起こった地震は津波をもたらします。報道による映像で見ましたが、津波の破壊力は本当にterrible(恐ろしい)ものでした。

あっという間に車や家、そして飛行機までが流され、人々の生活を破壊してしまう様には、人間は自然の前ではいかに無力なのかということを思い知らされます。

私たち近畿の人々にとって、記憶に新しいあの阪神淡路大震災の悪夢が蘇ってきます。明日は我が身かもしれません。地震は突然起きます。起きても大丈夫でありますようにと、今の私には神仏に祈るしかありません。

この度不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。