2010年03月07日

「内申点」は大切

3月2日に公立高校前期入試の合格発表がありました。

今年は例年より合格率が高く、嬉しい報告を多く受けました。

しかし、それでも全員合格とはいかず、悲しい結果になった塾生もいました。

不合格の原因はいろいろあると思います。

試験当日体調がよくなかったり、必要以上に緊張して、訳のわからない内に試験が終わってしまったという受験生もいるでしょう。

しかし、学力不足や内申点が悪かった人は、もう受ける前から「ひょっとしたら合格するかも」とか、「合格すれば儲けもん」的な受験であったはずで、そう世の中は甘くないと分かったと思います。

実際、今回不合格だった人は、内申点が悪かったことが不合格につながったと思っています。学力の方は、五ツ木の模擬試験でも良い判定をもらっていたので問題はなかったはずです。

来年度受験する中2のみなさん、内申点は絶対良くなるように中学校生活を大事にしてください。塾で一生懸命勉強して成績を上げても、内申点が悪くて志望校の変更を余儀なくされたり、強引に受験して不合格なったりしたら... 考えただけで悲しくなりますね。

いいですか、内申点は大切ですよ!肝に銘じておいてくださいね。

〔今年度の前期入試の合格実績〕

千里(国際文化)…1
住吉(国際文化)…2
今宮(総合学科)…2
府立高専…1
市岡(普通科単位制)…1
西(英語科)…1
扇町総合…1
今宮工科…2
市岡商(商業・情報会計科)…1

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