2009年06月13日
エリート校?
大阪府の公立高校で、いわゆるエリート校を作るために、2011年より「文理科」が設置されます。東大・京大・早慶などの合格実績が選考の基準になったのではないでしょうか。旧学区制のトップ校9校とそれに準じる1校が選ばれました。
内定10校:北野、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田、豊中
定員は各校とも文理科160名(4クラス)、普通科160名の計320名で、大手前と天王寺にあった「理数科」は文理科の理系クラスに吸収されます。また、入試も高校独自の問題を出題する予定だそうです。
これは、北野高校出身の橋下知事肝煎りの学校改革の一つでしょう。理系だけではなく文系においても、将来日本を背負って立つ人材を育成する必要があると思います。実際、エリート校が存在し、教育に力を入れている外国がたくさんあります。日本でもそうしていかないと、ますます外国との差が開き、資源のない日本は窮地に立たされること必至です。
DIAでもその一翼を担うべく、指導に力をいれ、天王寺や高津に塾生を送りたいと思います。
塾生のみなさん、挫けず頑張ってついてきてくださいね!