2008年09月19日

卒塾生と会いました

いつものように駐輪場で自転車の整理をしていたら、ニコニコ微笑みながらこちらへ近づいて来る女性がいました。

最初は誰だか分かりませんでしたが、その印象的な笑顔が過去の記憶を呼び戻してくれました。

今から7年前の卒塾生のTさんでした。もう社会人で、立派な大人になっていて感動しました。なぜなら、私の中では中学生のままのTさんが、いきなり大人になって現れたのだから。

卒塾してずいぶん経つのに、私の姿を見てわざわざ声をかけてくれるなんて、嬉しいじゃありませんか。

卒業した塾生が立派になった姿を見ると、とても嬉しく仕方ありません。

つい、食事に誘ってしまいました。美味しいものを食べながら、もう大人なのでお酒も少し飲んで、楽しい会話をしたいと思います。

こういう事も「塾をやっててよかったなぁ」と思うことの一つです。

今から楽しみです!


2008年09月11日

すごい二人

この夏休みの8月22日に実施した「漢字検定試験」の合否が出ました。

合格に向けて一生懸命勉強してきた塾生には全員合格をあげたいと思うのですが、実際はそうもいかず、合格者と不合格者とに分かれてしまいます。

今回も基準点ジャストで合格した塾生もいれば、基準点に1点足りなくて涙をのんだ塾生もいました。

そんな中で、とても優秀な塾生が二人います。少し紹介させてください。

彼らは、小4から年2回の検定試験を毎回欠かさず受検してきました。初めは8級からの学習で、一度も不合格になることはなく順調に合格を重ね、今回、中1でありながら準2級(高1レベル)の合格を見事勝ち取ったのです。

日頃の学習では、「難しい」とか「無理や」などと時々弱音を吐きながらも懸命に努力を積み重ね、きっちり「合格」を勝ち取る様に、「感心」を通り越して「感嘆」してしまいました。

きっと高卒レベルである2級にも合格してくれると思いますが、塾内の『最年少合格』の記録も更新してくれると期待しています。(現在の最年少記録は中2の第2回目で2級合格)

ちなみに、過去2級に合格した塾生は全員、天王寺高校へ進学しています。彼らも天王寺高校へ進学すること間違いなし、と言ってもいいでしょう!?

2008年09月10日

秋の夜長

朝晩めっきり涼しくなってきました。
数日前から塾生の中にも鼻をすすったり咳込んだりする人が何人か見受けられます。
一日の気温差が大きく体調を崩しやすいので注意してください。

受験を控えた小6生や中3生は、これから夜遅くまで勉強に追われる日々を過ごすことになると思います。でも、風邪を引くと数日間勉強に身が入らなくなってしまいます。体調管理も受験勉強の内だと思って気をつけてください。

「秋の夜長」、勉強には最適ですね!
中学入試まで、あと4か月。高校入試まで、あと5か月。
志望校に合格できるようにしっかり勉強していきましょう。先生達もガンバリます。

□ お知らせ 
漢字検定の合否結果が本日わかりました。明日以降個別に結果をお知らせします。

2008年09月05日

土曜特訓

今年も「土曜特訓」の時期が来ました~
中3生対象の実力・実践力養成の特別学習です。

今年は応用クラスと基礎クラスに分かれての「特訓」ですが、数学の基礎を担当する私は、「少しでもできるようになりたい」と思う塾生のために、
「いかに分かりやすく教えるか」
「問題のレベルは最適か」
「受講した後の達成感は得てもらえるのか」
など、いろいろ考えながら問題を作っています。

第1回目の問題を本日作り終えました。数学の苦手な生徒に、方程式の文章題・一次関数・求積問題と、いわゆる単純な計算問題をいっさい省いた応用題をぶつけて、どれくらい理解してもらえるのか楽しみにしています。もちろん、分かってもらえる自信があっての期待なのですが。

英語の応用クラスも担当しますが、例年、長文読解のボリュームに圧倒されて散々な点を取る塾生が、回を重ねるに連れて文章を読むスピードが速くなり、記述問題のコツを習得していく姿をみていると、指導するのが楽しくて仕方ありません。

「土曜特訓」の日は、朝6時起床。指導が始まる8時半には、頭が働くようにしています。塾生も早起きは辛いと思いますが、塾生とともに今年も頑張っていこうと思っています。

2008年09月03日

日本の首相は…

夏期講習も終わって二学期が始まりました。
受験生にとっては応用力養成の3か月になります。

さあ、塾生共々がんばるぞぉ~、と意気込んでいた矢先、
「福田首相辞意表明」という文言が昨夜飛び込んできました。

あー、またか。この国はどうなっているのだろう…(失意)
先進国である日本のリーダーがこうも度々、無責任に退いていいのだろうか。
リーダーシップという言葉は彼らの辞書にはないのだろうか。

首相だけでなく日本の政治家にも辟易します。日本の将来・国益など語る資格がない政治家が多いような気がします。自分の選挙のことしか考えていない政治家があまりにも多い。

塾生に何のために勉強するのか、語れなくなります。模範となる大人がこれでは。

いや、この先の日本はあてにならない、だがらこそしっかり勉強し、自分で考え行動できる大人になるよう言わなくてはならない、と今思う。

日本を救うために勉強しましょう、というのが一番説得力があるのかもしれません。