2008年05月26日

さらば、花粉症

ふと気づきました(>_<)

朝起きてもくしゃみや鼻水が出ていないことに。

とうとう終わりました!花粉症の季節が。

「遅っ」と思われた人もいるでしょう!

けれど、私の場合、

スギ花粉に散々叩きのめされ → ヒノキ花粉におちょくられ → 置き土産の鼻炎が続き → やっと梅雨の時期に解放される、のです。

それでも、授業中突然くしゃみを連発し、生徒たちに失笑をかってしますことも度々です。

だけど、もう終わりです。これでくしゃみのし過ぎで苦しくなることがないし、鼻のかみすぎで鼻が痛くなることもありません。何より嬉しいのは薬を飲まなくていいことです。毎日毎日薬を飲むのは絶対体にいいことはないに決まっていますから。

Goodbye, 花粉症 (^.^)/~~~  Never come to me !

2008年05月25日

放置自転車

「東大、駐輪場を有料化へ」というニュースを耳にしました。

周辺にある地下鉄の利用客による無断駐輪が原因で、その防止策の一環として来春から実施するそうです。

よくもまあ関係のないところに平気で自転車を置けるものですね。はぁ~。本当に「自分だけよければ…」という感じですね。

通学で自転車を利用している東大生にとって、本来なら無料でとめることができる大学構内にも関わらず、「身勝手な輩」のために料金を支払うはめになるとは可哀想ですね。

ここ大阪の花園町駅周辺にも「見事な放置っぷり」が見られますし、よく買い物で天下茶屋のデイリーカナートを利用するのですが、なんとその駐輪場にも買い物客ではない通勤客が平気で自転車をとめているのを見かけたことが何度かあります。

塾生が自転車で塾に来て、その自転車で近所迷惑になってはならないと、自転車のためにわざわざガレージを借りている私にとっては、あきれて物も言えません。

私には「歩きタバコ」も許せないマナー違反で、前から来る煙やすれ違い時のタバコの火(800℃あるそうです)には悩まされます。歩きタバコをする人の多くがタバコのポイ捨ても多いと思います。塾の駐輪場の前にもたくさんの吸殻があり、毎日掃除しなくてはなりません。

もし許されるなら、後から頭をパーンと叩き、「正義の鉄拳」を喰らわせたいものです。スーっとするだろうなぁ。

日本人のマナーの低下とモラルの欠如は、この先どこまでいくのでしょうか?今後、日本は住みよい国になっていくのでしょうか?

2008年05月14日

忘れた頃にやって来る !?

5月12日に中国の四川省で大地震が起こりました。

被害は甚大で、死者は1万2千人を超え、13年前のあの阪神淡路大震災の2倍を上回る模様で、震源地のブンセンでは人口のなんと8割が死亡・行方不明になっています。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

中国は地震の多い国で内陸部の直下型地震が多く、マグニチュード7クラスの大地震になります。過去には40万人の死者が出た例もあります。

日本も最近、震度4クラスの地震が頻発しており、何だか嫌な感じがします。

21世紀前半にも発生する可能性が高いとされている東南海沖地震。政府の予測によると、2050年までに発生する確率は80~90%!

「備えあれば、憂いなし」と言いますが、我が家では、いざという時のために、次のことを決めています。

1.枕元に、スニーカーとラジオ、懐中電灯、携帯電話、財布、水、薬を入れたバッグを置いておく

2.家族がばらばらになった時のために、集合場所を決めておく(2ヵ所)

大阪には、豊中市から天王寺・阿倍野を通り岸和田市まで続く上町断層があります。これが動くと…。

今回の四川大地震を対岸の火事だと思わずに、みなさんも家族で「もしもの時」の対策を考えておくのはいかがでしょうか。

震災は忘れた頃にやって来るのです。

2008年05月05日

マリー・アントワネット

神戸市立博物館へ「ルーヴル美術館展~フランス宮廷の美」を見に行きました。

ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人や、ルイ16世の王妃で、市民革命においてギロチンの刑に処されたマリー・アントワネットの、宮廷で使われた数々の装身具や調度品などが展示されていました。

以前はあまり美術館や博物館へは足を運びませんでしたが、昨秋の10月に京都国立博物館で「狩野永徳展」を見てから、『本物』を見る感動に目覚めました。

しかし、昨秋の「永徳展」といい、今回の「ルーヴル展」といい、物凄い人でゆっくり鑑賞できませんでした。人数制限をしたり、例えば、映画館のように総入れ替えをするなどしてもらえたらなぁ…

それでも、「これは?!」と思う物は、わが家の軒下にへばり付くヤモリの如く、微動だにせず見詰め脳裏に焼き付けました。

最も印象に残った物は、マリー・アントワネットの旅行用携行品入れで、ナイフやフォーク、コーヒーカップから調理するフライパンまで、食にこだわるセレブの一面を垣間見た気がしました。

フランス革命によってたくさんの品々が失われたと言われますが、ルーヴル美術館には貴重なコレクションが残されています。

本来なら、フランスまで赴き見るべき物が、こうして日本に居ながら見れるなんて素晴らしい、と感激しつつ、今、ある人の言った言葉を思い出しました。

『できるだけ早くから子には本物に触れさせよ』です。

もし、興味のある方は7月6日まで開催していますので、足を運んでみては。

※写真はパンフのポンパドゥール侯爵夫人の肖像画


2008年05月04日

比叡山延暦寺

ゴールデンウイークの3日に比叡山の延暦寺に行って来ました。

延暦寺と言えば、歴史で習った、織田信長の延暦寺の焼き打ち、を真っ先に思い出します。

調べてみると、延暦寺は、数々の名僧を輩出しています。

天台宗の円仁、浄土宗の法然、浄土真宗の親鸞、臨済宗の栄西、曹洞宗の道元、日蓮宗の日蓮など、社会があまり得意ではなかった私でも知っている名前がずら~り並んでいます。

「ふーん、そんなに凄いのか」と一人感心して、朝8時に家を出ました。

JRで大阪駅から京都駅、湖西線に乗り換えて坂本駅へ。そこから日本一長いケーブル(11分)に乗って、家から約3時間かかりました。

シャトルバスを利用し、東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)エリアを巡りました。

ゴールデンウイークで混雑を覚悟していましたが、さほど人は多くなく、じっくり見ることができて嬉しかったです。

延暦寺一帯は起伏の多い所で、お堂を見て廻るのに、結構石段を上り下りしました。帰る頃には足のふくらはぎがパンパンになってしまいました。

比叡山は、この時期深緑に包まれていて空気がとても澄んでおり、閑静そのものでした。心の洗濯には持ってこいの場所です。

私はまだ信仰として「比叡山」や「高野山」を訪れてはいませんが、さすがに世界文化遺産に登録されているだけあって、自然と歴史建造物の融合が素晴らしい、と感動しています。

比叡山延暦寺。オススメですよ、ホント!